表示指定成分は「使う人の体質によってまれにアレルギー等の肌トラブルを起こす恐れのある成分」と考えられています。2001年の薬事法改正によって全成分表示が義務付けられましたが、そのため「どの成分が指定成分なのか」一目見ただけでは分からなくなってしまいました。下記はその指定成分102品目から使われやすい成分をピックアップしたものです。また、指定成分以外でも「あまり良くないと言われている成分」も列挙してあります。成分検索の参考にしてください。
BHT (ジブチルヒドロキシトルエン)
用途:抗酸化剤 危険性:発ガン性
青色 ・ 赤色 ・ 黄色
用途:着色剤 危険性:タール色素。発ガン性
フェノール
用途:防腐殺菌剤 危険性:皮膚粘膜を刺激。発ガン性
EDTA-2Na
用途:防腐殺菌剤 危険性:皮膚に刺激
パラベン
用途:防腐剤 危険性:皮膚障害
ラウリル硫酸Na
用途:界面活性剤 危険性:皮膚乾燥。発ガン性
液状ラノリン
用途:油分 危険性:皮膚発疹やアレルギー性皮膚炎
還元ラノリン
用途:油分 危険性:皮膚発疹やアレルギー性皮膚炎
ラノリンロウ
用途:油分 危険性:皮膚炎
酢酸ラノリン
用途:油分 危険性:皮膚炎
ラノリンアルコール
用途:油分 危険性:皮膚炎
サリチル酸
用途:防腐剤 危険性:皮膚から吸収。皮膚炎
ジメチルPABAオクチル
用途:紫外線吸収剤 危険性:紫外線を吸収
安息香酸 (及びその塩類)
用途:防腐殺菌剤 危険性:湿疹や皮膚炎
プロピレングリコール
用途:保湿剤 危険性:皮膚毒性
ミリスチン酸イソプロピル
用途:油分 危険性:弱い。皮膚炎
セタノール
用途:油分 危険性:弱い。皮膚炎
酢酸トコフェロール
用途:酸化防止剤 危険性:弱い。皮膚炎
ステアリルアルコール
用途:油分 危険性:弱い。皮膚炎
ベンジルアルコール
用途:油分 危険性:弱い。皮膚炎

当サイトのオススメのリップクリーム

2009/07/16 21:16





